労働保険事務組合 近畿商工センターとは

労働保険事務組合とは、事業主の委託を受けて、労働保険料の納付や労働保険の各種届出等を事業主に代わって行うことができる制度で、厚生労働大臣が認可した中小企業主等を構成員とする団体です。

 
  当組合の特徴

当組合は、昭和63年4月1日に認可された事務組合で、全国表彰・兵庫県知事表彰を受賞している優良労働保険事務組合です。

 

国家資格の社会保険労務士(特定社会保険労務士)が在駐していますので、万が一、労災事故等が発生しても素早い対応をいたします。

 

労災手続には、必要書類、病院や労働基準監督署とのやりとり等煩雑な手続を要しますが、専門家が迅速かつ正確に対応をいたしますので、ご安心ください!

※社会保険労務士は、労災の給付請求手続や労働基準監督署等の調査立合ができます。

 

当組合の母体は社会保険労務士事務所です。

 

助成金専門スタッフがいるため、助成金アドバイスが受けられ、事務組合の組合員になると関与先価格(割安料金)で申請手続の代行をさせていただきます。

 
当組合に事務処理を委託すると・・・(当組合加入のメリット)

通常、労働保険に加入することの出来ない事業主や家族従事者、取締役なども労災保険に加入する事ができます。

 

労働保険料の額にかかわらず、3回に分割納付することができます。

 

毎月発行の「事務所ニュース」により、労働保険、社会保険、経営に関する有益な情報をお届けしています。

 

煩わしい労働保険の申告から納付、雇用保険手続等事務手続を専門家に依頼することにより、本業に専念できます。

事業主に代わって行う労働保険事務

1.労働保険関係成立届・雇用保険の事業所設置届の提出等に関する事務

2.概算・確定保険料などの申告及び納付に関する事務

3.労災保険の特別加入の申請等に関する事務

4.雇用保険の被保険者の届出等に関する事務

5.労働保険についての申請・届出・報告等に関する事務

 
労働保険事務組合が利用できる条件
 

労働保険事務組合に委託することができる事業主は、次の要件に該当する事業主です。

 

1. 使用する労働者数(企業全体の)が次の規模以下であること

 

事業規模表

 

2. 労働保険料の納付期限を遵守できること

 

3. 事務委託可能なエリア内であること

 

委託可能な地域

兵庫県、大阪府、京都府、岡山県、鳥取県

事業範囲図

※赤印が近畿商工センターの所在地です。